♪先にお読みください♪

こんにちは。河杜 花(かわもり はな)です。花より男子のアプリから二次小説の世界へどっぷりこん♪とすっかりはまってしまいました~。読む専門だったのに、空想・・・いや、妄想の世界からいつしか夢想するようになり、とうとう書くことに。お~、なんて無謀!さてさて、そういうことでして私の知識はドラマ、アプリ、二次小説からの知識が主です。独創的かもしれないですし、パラレルワールドな話かもしれません。原作もよみました...
 01, 2025 00:00    8

第4章 道  [1]

総二郎side牧野の試験も無事終わり、明日から春休みへと突入となる。その二日後には幼馴染の二人は家業の手伝いのために海外へと渡り、俺も仕事で日本全国を回る予定だ。明日は牧野がバイト先で表彰されるとかで、類、あきら、桜子、俺と四人とも招待されていて、帰りはみんなで飲みに行こうという話しになっていた。RRR~♪ RRR~♪ RRR~♪プライベートのスマホが鳴った。この番号を知る人物は限られている。ディスプレイを見ると...
 23, 2017 12:00    1

Sei unica. ③

『Sei unica. ③』つくしは総二郎と一旦離れ、別室で総二郎の内弟子から綺麗な字で書かれた手紙を受け取った。その手紙には総二郎の宿泊先のホテルに来てほしいと書かれてあった。あの茶会で総二郎に見つかってからここに来るまでの間、たっぷりと時間はあった。ならば逃げることだってできたはずだ。それなのに、なぜか律儀にもつくしはこのホテルに向かっている。私は何をしたいのだろう・・・。会いたくない気持ちと会いたい気...
 16, 2017 12:00    1

Sei unica. ②

『Sei unica. ②』この会社に就職しようと決めた時、私は何もかも全てを捨ててきた。洋服、カバン、靴、高価なアクセサリーに婚約指輪・・・。唯一、捨てられなかったのは薄い若緑の色留袖一式と金の帯。家元夫人のお母様の若い頃にお召しになっていた着物だった。色々高価なものを見てきたけれど、優しい色合いに魅かれ初めて欲しいと思った唯一のものだった。久しぶりに畳紙を開けると、仄かに懐かしい白檀の香りが漂った。おそ...
 12, 2017 12:00    0

Sei unica. ①

こんにちは~河杜です。久々にSS書きました。ちょっとしっとりとしたお話です。7月9日(日)7月12日(水)7月16日(日)の12時UPいたしますではどうぞ『Sei unica. (君しかいない)①』付き合って半年の日に、仕事先で知り合った男にふられてしまった。「はあ・・・。」これで何回目だろう。『牧野さんは俺がいなくたって大丈夫だし、強いだろう?』『君は俺のこと、本当に好きだったの?』『まるで男みたいだね』付き合った男た...
 09, 2017 12:00    1

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