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♪先にお読みください♪

こんにちは。河杜 花(かわもり はな)です。花より男子のアプリから二次小説の世界へどっぷりこん♪とすっかりはまってしまいました~。読む専門だったのに、空想・・・いや、妄想の世界からいつしか夢想するようになり、とうとう書くことに。お~、なんて無謀!さてさて、そういうことでして私の知識はドラマ、アプリ、二次小説からの知識が主です。独創的かもしれないですし、パラレルワールドな話かもしれません。原作もよみました...
 01, 2030 00:00    10

第4章 道  [8]

総二郎side男三人で睨み合うこと数秒。俺が話そうと口を開きかけると、類がそうはさせじと口火を切った。「牧野ってさ、本当、予想外の事をやるよね。あのスピーチだって、牧野の事だから絶対無自覚だよ?」類はにこやかに笑った。「でさ、総二郎。総二郎は結局牧野の事が好きなわけ?なんか中途半端な事を言っていたクセに、バイト先まで迎えに行くようになってさ。挙げ句の果てには牧野をその気にさせてしまったじゃん?どういう...
 07, 2018 12:00    0

第4章 道  [7]

つくしsideその後は姿を見せなかったから、この件はすっかり終わったと思っていたのに・・・。その木下君がまた私の前に現れた。・・・って事は、まだ、諦めてくれなかったって、事だよね?今度こそ・・・、今度こそきちんと木下君に私の気持ちもわかって貰わなきゃいけない・・・。「木下君、私はあなたとアメリカには・・・・。」「ごめん・・・。やっぱり、簡単に引き下がれない・・・。だから・・・!」「聞いて木下君。私、あ...
 16, 2018 12:00    0

第4章 道  [6]

つくしside パーティー前、社員と一部のアルバイトしか参加できないはずのこの会場に、なぜか木下君がいた。てっきり、パーティに駆けつけてくれたんだとそう思って感謝の念を伝えると、バツの悪そうな顔をしながら「話したい事がある」と、半ば強引に奥まった処に連れて行かれたのだ。切羽詰まった様子で、必死ささえ感じる木下君は、いつもの爽やかで明るい感じではなかった。何かあったに違いない。慌てて何がどうしたの?と...
 02, 2018 12:00    1

第4章 道  [5]

つくしside殆どぶっつけ本番で行なったスピーチだったけど、なんとか詰まらずに話し終えることできた。思ったよりスラスラ言葉をつなげることが出き、素直に感じていた事を吐き出せたと思う。人がたくさんいて緊張しちゃったけど、スピーチ上手くいって良かったぁ・・・。しっかしこんなに人がいるのに、やっぱりF4って目立つんだなと思った。壇上に上がっても、一発で見つける事が出来ちゃうのよ?彼らの周りだけキラキラしている...
 19, 2018 13:28    0

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