FC2ブログ

♪先にお読みください♪

こんにちは。河杜 花(かわもり はな)です。花より男子のアプリから二次小説の世界へどっぷりこん♪とすっかりはまってしまいました~。読む専門だったのに、空想・・・いや、妄想の世界からいつしか夢想するようになり、とうとう書くことに。お~、なんて無謀!さてさて、そういうことでして私の知識はドラマ、アプリ、二次小説からの知識が主です。独創的かもしれないですし、パラレルワールドな話かもしれません。原作もよみました...
 01, 2030 00:00    10

第4章 道  [5]

つくしside殆どぶっつけ本番で行なったスピーチだったけど、なんとか詰まらずに話し終えることできた。思ったよりスラスラ言葉をつなげることが出き、素直に感じていた事を吐き出せたと思う。人がたくさんいて緊張しちゃったけど、スピーチ上手くいって良かったぁ・・・。しっかしこんなに人がいるのに、やっぱりF4って目立つんだなと思った。壇上に上がっても、一発で見つける事が出来ちゃうのよ?彼らの周りだけキラキラしている...
 19, 2018 13:28    0

第4章 道  [4]

第4章 [4]総二郎side『では、今年度NO.1の成績で受賞されました英徳学園大学前店、アルバイトの牧野つくしさんのスピーチです。どうぞ!』司会者がそう呼びかけると、牧野はぎこちない動きで金一封を胸にしまい、緊張のせいか真っ赤な顔のままマイクの前で、スーハースーハ―と息を整え始めた。おいおい、酸素不足か?大丈夫か??ここは富士山山頂じゃねぇぞ!「牧野、だいぶ緊張しているね。」「くっくっく・・・。深呼吸するため...
 05, 2018 00:00    1

嵐の予感 後編

嵐の予感 後編総二郎 23才 春「お前が好きなんだ。俺と付き合ってくれ。」牧野の卒業を境に会えなくなる。そんな予感めいたものから、俺の口からはとんでもない言葉が飛び出していた。後悔はしちゃいない。漏れ出た言葉は本心だったんだから。司とはとっくに終わってる。そして牧野が俺を意識しているのも知ってる。勝算はあったはずなのに、茶化されたあげくに邪魔が入って俺の初めての告白は軽く流された。牧野が相手ならそれ...
 22, 2018 18:00    3

嵐の予感  前編

嵐の予感 前編初めて出来た彼はよく言えば情熱的な人だった。初めは嫌いだったけど、徐々に徐々に惹かれていって付き合うことになった。でもそれはいつも障害ばかりで…。彼はいつも守ると言ってくれたし、信じろって言ってくれたから、私はその言葉を信じてた。そして彼を好きになった自分自身を信じてた。けれど…。私の恋はまるで嵐のように過ぎ去っていった……。その時、決めたんだ。もうこんな恋はしない、と。身の丈にあった恋...
 22, 2018 12:00    2

What's new?