【花沢 類の場合→朝は素早く連携すべし】

イケメン御曹司たちの取り扱い虎の巻 シリーズ【花沢 類の場合→朝は素早く連携すべし】interviewer:河杜 花interviewee:超ベテランメイドAさん類様の朝は、特製目覚まし時計で優雅に起床されます。類様を朝起こすのは至難の業でして、新人メイドの一番の仕事となっております。類様は寝起きがかなり悪く、大体の新人はここで挫折して自信を喪失してしまうのです。辞めてしまう人もいるくらい大変なお仕事なんですよ。そこで我...
 07, 2018 00:00    2

友達以上彼女未満番外編 ~女友達のお節介~

このお話はコメディです。妄想二次元のお話なので、現実的ではない表現があります。ご注意お願いします。し「まさかあのつくしがニッシーとくっつくなんてさ~、  世の中なにがあるかわかんないよね~!」さ「そうでも無いですのよ。西門さんは大学3年頃から  積極的に先輩をラウンジに誘ってましたし、  先輩は無自覚ながらも花沢さんと美作さんとは違う対応されてましたし。」し「えっ!マジ?!ニッシーって、そんな前か...
 24, 2017 12:00    2

友達以上彼女未満 総二郎side⑩

牧野が俺の彼女だと自覚してくれたのはいい。ただ、こいつは肝心要のことを言わない。最近西門の後援会の一員となった高級リゾート会社が手掛ける、温泉付きのコテージに牧野を連れて行った。コテージに入ると、牧野の手首を掴んで玄関の壁に押し付けて、腕と腕の間に閉じ込めた。もう、限界だと思った。「お前、まだなんとも感じねぇのかよ・・・。どうしてこうなっているのか。どうして俺に連れ出されたのか・・・。俺はただ、お...
 15, 2017 12:00    4

友達以上彼女未満 総二郎side⑨

なんとなく牧野に会わないようにしていたということもあるが、会おうとしないと会えないものなんだと改めて感じる。縁談まであと少しで1ヶ月となるタイミングから、渋沢真璃愛が婚約者面をするようになりはじめた。俺の行く先行く先にストーカーのように付き纏い、どこにいくにも俺の腕を取ろうとする。今日も付き纏われたので図書館に逃げ込んだが、勉強などしないクセに図書館内に乗り込んできては俺を探しだし、大声で俺と話掛...
 14, 2017 12:00    0

友達以上彼女未満 総二郎side⑧

二人っきりの部屋の中、目の前に好きな女がいて、その女の体温のぬくもりを直に感じとったとき、男は理性を保つことなんか出来るのだろうか。ハプニングで牧野に覆い被さるかのように倒れ、牧野の持つ甘い香りを嗅いだ瞬間、気が付いたら艶やかな桃色に彩られた唇を奪っていた。牧野とのキスはただ重ねているだけなのに全身に電気が走って俺を夢中にさせた。どんなキスよりも甘くて蕩けてずっと味わっていたい。舌を絡め、キスだけ...
 13, 2017 12:00    1

What's new?