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友達以上彼女未満番外編 ~女友達のお節介~
このお話はコメディです。
妄想二次元のお話なので、現実的ではない表現があります。
ご注意お願いします。



し「まさかあのつくしがニッシーとくっつくなんてさ~、
  世の中なにがあるかわかんないよね~!」
さ「そうでも無いですのよ。西門さんは大学3年頃から
  積極的に先輩をラウンジに誘ってましたし、
  先輩は無自覚ながらも花沢さんと美作さんとは違う対応されてましたし。」
し「えっ!マジ?!ニッシーって、そんな前からつくしの事好きだっての?!
  じゃあ、全く分かってなかったのって、滋ちゃんだけ?!
  か~~!もったいない事したわ~!遊べたのに!」
さ「ほほほ。バレたら大変でしたわね、きっと。」
し「それよりもさ、つくし、鉄パンぬいだかな?」
さ「まあ、滋さんお下品ですわよ。・・・でも、私も気になってましたの。」
し「でっしょ~?あのニッシーだよ?巷の噂では絶倫テクニシャンらしいじゃん!
  ・・・どんなテクをつくしに施しているか、・・・気にならない?」
さ「そりゃあ、気になりますわよ。
  私が聞いた噂では、指使いがまるでピアニストのようで、
  鍵盤を奏でているみたいに滑らかに女性を昇天させてしまうそうですわよ?」
し「うわっ!さすがニッシー!あの指でつくしを蹂躙しているなんて、スケベ大王!」
さ「ま、晴れて西門さんの恋人になられたのですから、
  それぐらいはたっぷりとされてると思います。
  もともとお肌だけは綺麗でしたけど、最近さらに磨きがかかっていますもの。
  でも・・・元来が奥手ですので、頑として先輩はお認めになりませんわよ?」
し「そうなんだよ。でさ・・・。ガサゴソガサゴソ。ジャーン!
  見て!~ドクター河杜 花の簡単にできる睡眠術~って本をゲットしたの~!」
さ「・・・滋さん、まさか?」
し「そのまさかのまさかだよ~ん♪
  この本の通りにやってみて、つくしの口をわらせようよ❤︎」
さ「何を言ってますの。いいですか?
  素人が本を片手に睡眠術かける事ができたら、催眠術師なんていりませんわ。」
し「じゃさ、ちょっと試してみようよ。桜子、目をつぶって」
さ「え?私でですか?・・・仕方ないですわね。」
し「じゃあ、やってみるよ。あなたは私の言うことをすべて答えたくなります・・・。
  あなたは私の言うことをすべて答えたくなります・・・。
  さて、桜子さん。あなたはいつ男性とエッチをしましたか?」
さ「先週です。」
し「お、かかったかかった。しかも即答だよ。
  ゴホン!え~、その相手はどなたですか?」
さ「イケメン俳優の〇〇〇〇〇です。」
し「えっマジ?!さすが桜子、羨まし・・・じゃなかった。あぶないあぶない。」
さ「もう宜しいのですか?あんなことやこんなことをされて、大満足❤︎
  お肌ピカピカになりましたわよ。それに・・・」
し「す、すんごいじゃない、この催眠術の本!ノリノリで話してくれるじゃん!
  なになに?この本の催眠術は解かないかぎり、
  ずっと催眠術にかかった状態になりますのでご注意下さい・・・だって。
  あ、解いておかないといつまでも喋りまくるし、
  桜子はいつも激しいのは知っているし・・・。
  はい!解けました!!」
さ「・・・・・はっ!私としたことが・・・。
  何か、いらぬ事までお話した気がしますわ。」
し「でっしょ~?!ぐふふっ❤︎
  よ~し!そろそろつくしも来る予定だし、やってみよ~♪」


【数分後】


つ「遅くなってごめんなさい!桜子、滋さん。」
し「おつかれ~!」
さ「お疲れ様ですわ。先輩、飲み物いかが?」
つ「ありがとう!じゃあ、ホットティーにする。」
し「あれれ~つくし。なんか今日、いつもと雰囲気違うじゃん!」
つ「えっ、そ、そっかな?」
し「そうだよ!なんて言ったらいいかな~。
  まあるくなったっていうか、恋する女の子らしくなってきたというか。
  しかも、お肌が弾けるようにピカピカになってきたけど・・・。
  やっぱニッシーのおかげってやつ?」
つ「ん?なんで西門さん?」
さ「先輩、ほら、注文のホットティーですわよ。」
つ「あ、ありがとう。・・・はあ、落ち着いた。で、西門さんがどうかしたの?」
し「実は、さいみん・・・痛っ!」
(もう痛いじゃない!)
(何おっしゃっていますの!催眠術なんて先輩が警戒しますわよ!)
さ「まあ、滋さん大丈夫ですか?
  先輩。今、若い女性たちに支持されている~恋する女性向けのテスト~があるのですけど、
  非常に当たっていると評判ですの。
  西門さんとお付き合いされたばかりですけど、いかがですか?
  されてみませんこと?」
つ「テスト?」
さ「まあ、心理テストみたいなものですわね。」
し「そうそう!そのテスト、めっちゃあたるのよ。
  さっき桜子にやってみたら、ばっちしだって!
  保証済み!つくし、やってみようよ❤︎」
つ「・・・な~んか嫌な予感がするんだけど・・・。」
さ「大丈夫ですわよ。」
し「またまた~!つくしは心配性なんだから~!
  ほら、肩の力抜いて抜いて!じゃあ、ちょっとテストするからね。」
つ「う、うん・・・。」
し「決まり!では早速!アタシの目を見て?いい?
  あなたは私の言うことをすべて答えたくなります・・・。
  あなたは私の言うことをすべて答えたくなります・・・。
  ・・・さて、つくしさん。あなたは西門総二郎とエッチをしましたか?」
つ「・・・はい。」
し「キャーーーーッ!!やっぱり!!
  つくしも漸く大人の女の仲間入りしていのね!
  おめでとおお!」
さ「先輩・・・、本当に良かったですわ。
 このまま老婆にして処女で死んでいく事になるかと、この桜子、
 本気で心配しておりましたのよ。」
し「じゃあ・・・ゴクリ。あなたは西門総二郎と・・・どんなエッチをしましたか?」
つ「・・・いっぱいエッチな事されてるから、どれから話せば・・・。」
さ「まあ❤︎先輩、やりまくってますのね!」
し「ニッシー、がっつくな~。よほど溜まっていたのかな、スパークしてるじゃん。
  え~、ではつくしさん、つい最近のでいいからお話し下さい。」
つ「つい最近だと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・・・・・・されたかな。」
し「ひえ・・・・!!!」
さ「滋さん・・・。びっくりですわね。私たちの想像を斜め上に行ってますわ…。」
つ「で、・・・・・・・・・されて、・・・・・・・・・・されるの。」
し・さ「「・・・・・激エロ・・・・・。」」
つ「昨日も・・・・・・・・されて、・・・・・・なの。なんか、激しすぎるの。
  これって普通なんだよね。そう言われたけど。」
さ「滋さん、噂以上ですわ!」
し「西門総二郎、おそるべし平成の光源氏。
  いや、それ以上の存在となりうるかもよ?!
  歴史に名を刻むかもしれない絶倫さ・・・。ねえ、桜子。聞いちゃっていい?」
さ「もう、トコトン教えて頂きましょう!私たちが悶えてしまいますわよ?」
し「・・・だよね。・・・ふう。最後の質問です。
  西門総二郎のあの時のサイズは・・・どれくらい?」
つ「・・・このくらい?」
し・さ「「デカっ!!!」」
し「す、すんごくない?ニッシーって。
  司もマグナムって聞いてたけど、匹敵するんじゃ・・・。」
さ「私、全くもって西門さんは好みではないので眼中にないのですけど、
  ちょっと・・・見てみたいと思いましたわ。」
そ「おい。何が見て見たいんだ?!」
し・さ「「っ・・・!西門・・・さん・・・。」」
そ「お前ら、つくしになにをしたんだよ?」
し「えー・・・。な、なんの事かな?」
そ「へー。すっとぼけんのか。
  今ならお前たちが良からぬことを喋らせていたことは見逃してやるぞ?
  それともお前ら、つくしの逆鱗にふれたいか?」
し「・・・顔が怖い!」
さ「青筋が見えてますわ・・・。」
そ「ギロリ」
し「わかった!わかったから。
  実はこの本を見ながら眠術をかけたのよ。」
そ「催眠術?!」
し「これが面白いほど、つくしが引っかかってくれてさ~。」
  ニッシーとのエッチな話を・・・・あっ!!!」
さ「・・・・もう、滋さんったら・・・。」
そ「へぇぇぇぇぇ。この本からねぇ・・・。
  わかった。お前らがつくしにしたことは内緒にしておいてやる。
  その代り、この本をもらうぞ。」
し「ありがとう!!・・・・って、なんでこの本を?」
さ「まさか・・・!!それ以上、どんなエロいことを?!」
そ「おい、桜子・・・。」
さ「ほほほほほ❤︎さ、滋さん。私たちは、そろそろ・・・ね・」
し「そっそっそっ、そうだね!あはははは。じゃ、じゃあ!」
さ「御機嫌よう❤︎❤︎❤︎」


【さらに数分後】


そ「はあ・・・。なんだよ、催眠術って。
  しかもこの本に書いてある内容って小学生レベルじゃねえかよ。
  なのに催眠術を解かないかぎり、ずっとかかったまんまだと?
  本当なのか、この本に書いてあることは。怪しいもんだな。」
つ「・・・ん?・・・あれ?あっ、西門さん、来たの?」
そ「ああ。つくしがこの店に入って行くのを見かけたんだよ。
  それよりも、気分悪くないか?」
つ「ううん、それよりも今日も相変わらず西門さんがかっこよすぎて、
  昨日の夜を思いだして躰が熱くなってきた・・・って。
  ぎゃっ!
  な、な、なんで私、心の中で考えた言葉がそのままでちゃうの?!」
そ「・・・ほ~。なるほど、そーいう事か。
  なかなか面白い仕掛けをやってくれたじゃん、あの二人。
  牧野、お前、滋と桜子に催眠術をかけられたんだ。
  そのせいで、いつも以上に心の中で思ったことが
  言葉としてでちまうみたいだぜ?」
つ「えっ!!ひどいよ。滋さんと桜子!
  ねえ、お願い、早く催眠術を解いてよ」
そ「いいんだけど、その前にちょっとやりたいことがあるんだよな。」
つ「やりたいこと?」
そ「そ!つくしちゃんとしかできないこと♪
  今日はクリスマス・イヴだろ?だからミニスカセクシーサンタ攻め!
それで感じちゃったことを、しゃべってもらおうかなって。
大丈夫大丈夫。終わったら、必ず解いてやるから!
  ほら、俺のマンションまで行くぞ。」
つ「えっ?!ミニスカ?セクシーサンタって何?!
  コスプレしてエッチされるの?ったく!!
  ハロウィンの時は魔女コスプレでやりまくったじゃない!
  味を占めたわね~~~~。とっても気持ちよかったけど!
  ・・・・はっ!また心の声を大声で・・・。
  もう~!早く解いてよ~~~~~!!!」
  


~FIN~






CLAP

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クリスマス・イヴなのにコメディをUPしてしまいました❤︎

なんとつくしちゃん、ハロウィンではコスプレされながら
総二郎とイチャイチャしたんですね。
今晩はミニスカセクシーサンタですか。
美味しくいただかれたに違いありません❤︎


そういえばですが、このお話にでてくる催眠術、なんちゃって催眠術なんです。
もし使えたとしても、滋・桜子たちみたいに悪巧みに使わないでくださいね~。



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Comment 2

河杜 花

Re: タイトルなし

瑞〇 様

こんにちは~!ご無沙汰しております♡
おお!!いいアイデアw
それ、やってみたいですね♪面白そう。

エロ門さんとつくしちゃんのイヴは
相当(エロ門さんが)盛り上がったようですよ♡



2017/12/27(Wed) 11:19

Edit | Reply | 

河杜 花

Re: タイトルなし

さとぴょん 様


こんにちは。
総二郎の指テク、気になりますよね。
二次の世界では総二郎は手も綺麗のようなので、
指使いもさぞかしと思ってかいちゃいました♡

・・・・の部分ですよね?
つくしに再度催眠術を再度かけてみたら・・・。
まあ、総二郎、すごいですw
さすが西門流・・・。

ヴァレンシュタイン・デーを目指して、少し頑張っています。
色っぽいお話お届けできるといいな~。
頑張ります!


2018/01/30(Tue) 15:46

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